オピオ

中学・高校生のフラダンス(オピオ)

勉強や受験、塾など、忙しい世代でもあるオピオ。
真面目に取り組めばいろんなことが自然と身に付きます。
魅惑の群島ハワイで生まれた舞踊の技術や知識を正しく身につけ素敵な大人になる準備ができます。

気軽にはじめられてホンモノも狙えます

オピオは、ハワイ語で若者、青年を意味する言葉で、日本では中学生・高校生の世代の人のことです。
地域によっては、ハワイと同じように子どもにフラを習わせるのが当たり前 という気軽さがある反面、受験などで継続するのが難しい世代でもあると言われていて、この世代のダンサーが最も少ないのが残念なところ。反対に頑張って継続すれば精神的にも肉体的にも充実する時期でもあるので、最もホンモノになれる希少性もあるのです。もちろん気軽に始めたひとつの趣味や、習い事として考えていて、フラダンサーとしての将来は全く想定外という人もおられるかもしれません。ですが、フラは、とらえ方と指導側の体制がしっかりしていれば、生涯続けられる種類の舞踊でもあるのです。ぜひフラにチャレンジしてください。

ダンスを学ぶことの意味は変わってきています

中学でもダンスは必須項目となっています。これは体育と並んで体を動かす科目として、子どもにとっては学校での立ち位置に関わるものとなってきています。ダンスを習うということは全身運動を学ばせるということ以上に表現力や音楽に対する能力を高めたり、人前で自分をきれいに表現できるようになるなど、良いことがいっぱいです。スキルアップすればコンペティションへのエントリーや、コンサートやイベント出演など、ほかの人と競い合うことによる緊張感が、成長させるチャンスでもあるので、ここで学ぶ喜びや、苦しみ、感謝の気持ちなど、社会人として必要な要素の一端を身につけられる機会にもなります。また、応援してくれる家族や友人たちとの絆を深めることも関わる人たちのメンタルに良い影響を及ぼします。

多くのことを吸収できる世代にこそはじめてほしい

記憶や吸収力が最も充実するゴールデンエイジと呼ばれるオピオの世代は、ただ単にフラを踊ることに飽き足らず、ハワイの歴史や文化と深く結びついたこのダンスを踊ることで、自身の視野が広げることができ、それを記憶にとどめ活かしてゆける能力があります。学べば知識をつけ、奥深さを知る楽しさがフラには詰まっています。ダンスを踊るだけではなく、他国の文化を知るという経験を人生の早いうちに経験できることはこの世代の若い人にとっては大きな武器になります。この経験から新しい世界への扉が開くかもしれません。

踊る以外に多くのメリットがあります

美や健康への興味に目覚めるオピオ世代はにとって、フラには踊る以外に楽しめる要素が詰まっています。フラの練習着であるパウスカートは、色鮮やかで種類も豊富です。描かれている華やかなモチーフにはそれぞれ意味があり、興味を持って学べばそれは全てダンスに活かすことができるうえに、知る楽しさがあります。また、見た目にはゆっくりとした動きに見えるフラは、1時間ほどのレッスンで使うカロリーはジョギングより多い有酸素運動と言われています。基本姿勢やステップを繰り返しレッスンすることで、自然と良い姿勢を保ち続けることができるなど、友達からもうらやましがられる魅力がいっぱいです。

同一性を重視するフラ皆でひとつの形を作る達成感が

フラの基本は群舞で、同一性を重視するダンスです。手の動き、顔の向きはもちろん、衣装の動きまで統一することを要求されます。ダンサーの体形や身長が様々でも、踊っている全員が同じ人に見えるよう踊ることがひとつの完成形なのです。これを実現するために、皆で協力し、互いの思いやる心が自然とはぐくまれる素敵なダンスです。自由に表現する楽しさと、作品を完成させるための我慢を笑顔に載せて踊る。この達成感がフラにもあるのです。

文化を背景に持つカリキュラム

フラの動きには、言葉に合わせた様々な文化的背景を持つ意味があることです。ゆったりとした曲はもちろん、少し激しいアップテンポのものや、詠唱(チャントと言います)だけで舞う古典フラ(カヒコ)などたくさんの種類の踊りを自然と身につけることができるようになるので、初級・中級・上級とレベルアップしながら学ぶ楽しさも味わうことができます。コンペで優秀な成績を収められるようになれるかもしれません。

習い事が決まっていないならぜひフラをはじめてください

体を動かす何かを始めたいと思うならぜひフラをお選びください。一緒にフラを踊りましょう。

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